TAKEUCHI GIKENKOGYO INC

キャリア教育
CARRER
EDUCATION

TRAINING
PROGRAM
職人育成

御社の社員を一人前の「職人」に育てます。

今、製造業界では、スキルギャップが深刻化しています。
活発に求人が行われていますが、学校での職業訓練の減少や、技術の進歩のスピードにトレーニングが追いついていないことなどが原因で、往々にして人材が、今の職務に必要なスキルを備えていないケースがあります。

製造業界では、高いスキルを持った人材がますます求められる一方、そのような人材がこれから不足することは明らかです。トレーニングのアプローチをもう一度見直し、現場での体験、最新の技術に触れる機会、研修制度などを提供するところから始めて、必要なスキルを持つ人材を育てなければなりません。とは言え、「見て覚えろ」と育ってきた職人が、突然「教育」と言われても難しいのは当然です。一人前の職人に育てるには、数年かかり、新たに雇用したものの、じっくり教える時間も人手もないという企業の声も多く聞かれます。

そんな企業様のご要望にお応えして、竹内技研工業では、職人育成のアウトソーシングを請け負っております。設計から製造まで一元生産できる当社が、製造業界の変化に対応できる優秀な人材の育成をお手伝いいたします。

「作業」ではなく、「仕事」ができる職人に竹内技研工業が育てます。

スポットプログラム

スポットプログラム

必要な技術と知識の習得をお手伝いいたします。新人職人にこの仕事の面白さと「向上心」を育みます。

オーダーメイドプログラム

期間も内容も御社のご要望に合わせて、プログラムをオーダーメイドいたします。じっくり時間をかけて一人前の職人を育成したり、現在足りない技術を習得するなどスポット的にお使いいただくことも可能です。

工程設定(製品レイアウト)

金型設計

機械加工

組み付け/アッセンブリー

トライ調整

メンテナンス

たとえば、こんなことを教えられます。

金型プレスの大まかな工程は、1.工程設定(製品レイアウト) 2.金型設計 3.機械加工 4.組み付け/アッセンブリー 5.トライ調整 6.メンテナンスなど、いくつもありますが、竹内技研工業では、どの工程でも教えることができます。全工程の習得はもちろん、必要なものだけを組み合わせることも可能です。ここにある工程だけでなく、他にも職人育成についてお困りごとがありましたら、お気軽にご相談くだざい。

VOICE研修生の声

実用的な技術がしっかり身につきます。

ともとCADオペレーターの経験しかなく、プレス金型はもとより加工技術全般全くの無知からスタートしました。ここでは単に決まったカリキュラムをこなすのではなく、実務を通して様々な知識や技術を学ぶので、より実用的な技術がしっかり身につきます。壁一枚隔てて現場なので、職人との距離感も近く、わからない事も丁寧に教えてもらえ、相談もすぐできるため、無知からでも安心して取り組めました。
また、自分の設計した図面が金型(製品)になっていく様を目の当たりにしながら設計上の問題点や必要な考え方などのアドバイスをいただけたりと非常に理解しやすいと思います。ここで身につけた知識、技術をもとに場数を踏んでいき設計士を目指していきたいと思います。